週足
ドル/円
RSI やや売られすぎ・STC 売られすぎ
MACD 売り継続
やや売られすぎ感もあるものの、MACD・移動平均線では売りを示しており下降継続です。
先週・先々週と100週線117.60円を維持していましたがここを割り込み、安値111.50円までの下降が見られました。現在はやや戻していますが下値抵抗200週線112.80円を一時割り込み100週線は回復していません。
勝負は買い売りともに大きく動く相場なので振られないように注意。上値100週線117.60円・下値200週線112.80円の間での取引として日足・短時間も注意しながら取引したい。
昨日はFEDが公定歩合の緊急利下げ(0.50)を発表しており、後半は安定した取引となっています。しかし、今後もサブプライム関連の材料次第では大きく値を動かす展開もありますので注意は必要です。
来週、8月24日終了後のドル/円の予想お願いします。→
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